精神科ナースになったわけ ネタバレ感想 精神科では不思議な現象が起きる

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母親の死がきっかけで、精神「人の心」について興味をもった主人公「太田さん」が、精神科のナースとして働く様子をエッセイ風につづられています。




試し読みをしてみたらすごく興味がわいたので、電子書籍で購入して続きを読んでみました。





試し読みした1話目のあらすじ感想はこちら
精神科ナースになった訳 あらすじ感想 統合失調症の細木さん


2話目のあらすじ感想はこちら
精神科ナースになったわけ ネタバレ感想 境界性人格障害のユカリさん




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この回は、「精神科珍百景」として、精神科で起きる不思議現象について書かれていました。





精神科では、たまに説明のつかない不思議なことが起きます。





たとえば、ある時は、個室の高さ3mくらいの天井に便がついていたりするそうです(驚)





一体どうやってついたのか、誰がつけたのかまったく不明。





また、誰も届かない高い棚の上に飛行機のおもちゃがのっていることもありました。





救急のナースの間で、「イリュージョン」と呼ばれる現象もあります。






事故で救急で運ばれた患者さん。




骨が折れ管につながれて寝ていると思ったら、スタスタ歩いてくるではないですか。




朝になるとまったく覚えていません。




(管を振り回しているイラストは笑えます)




混乱して、無意識の力が出ることがあるのかもしれません。





「火事場のバカ力」のようなものでしょうか。




さらに、患者は予想外な行動をとります。




人気のある先生に、ぞろぞろと患者がついて歩いたりします。




意を決したように、火災ベルを鳴らしたりもします。




子供のような欲望に純粋というか・・・。




こうやってみると、「精神科」ではおもしろいことが日常的に起こっているんですね。




おもしろいというのは少々不謹慎かもしれませんが、社会や大人の常識の中で生きていると起きない現象が起きています。





こういったエピソードが読めるのは、なんだか得した気分になりますね。




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